君は世界に一人だけ

君は世界に一人だけ

感じたことと考えたこと

書くこと

「自分の切り売り」について考える

ネットで「自分の切り売り」という言葉を目にした。 自分のことを書くのは、切り売りに相当するのだそうだ。どこかのライターさんが「自分しか売るものがないから、そんなことを書く」と批判していた。 びっくりした。すべてのアウトプットは基本的に自分の…

人生やったもん勝ち ~ クリエイター向けの講座を受講して

ちょうど5ヶ月前、クリエイター向けの講座を受講した。 私はクリエイターでも何でもない。受講を申し込むのに、とんでもなく勇気がいった (よく思い切ったと思う、今でも)。 そこで学んだことについて、いまさらまとめておきたいと思います。 めちゃくちゃ怖…

書かないと腐っちゃう

書きたいことがありすぎて絡まってる。 用水路に浮かんだゴミみたいに、毎日たまっていく。早くどけないと腐っちゃいそうだ。 今日はこの「腐っちゃいそう」な思いをかかえたまま書きたい。 * * * 少し前まで、ブログに「下書き」がずらっと並んでいた。…

その全部が奇跡的で、ありがたいんだ

朝のルーチンはきっちり決まっていて、平日も週末もまったく同じように過ごしています。金太郎飴みたいに。 littleray.hatenablog.com ヨガの “木のポーズ” でぼーーっと空を眺めながら「ありがたいなぁ」ってつぶやくのも、何となく習慣に。 ありがたいなぁ…

手書き派のノート4冊+α

PC派から手書き派に転向して、3ヶ月半が経ちました。 最初は雑記ノートに何でも気楽に書いていたのですが、水をぶっかけたら4冊(と1冊)に増えました。 4冊(と1冊)のノートをどのように使い分けているかについて、紹介します。 1. 雑記ノート 2. 気づきメモ 3…

読書ノートは未来の自分へのプレゼント

読書術の本を読んで以降、読書ノートをつけるようになりました。 (本の手法通りにはしていません。エッセンスだけ取り入れて、ほぼ自己流) 一見めんどくさそうな読書ノート。やってみると案外楽しいです。 読書ノートの効用と、私なりの書きかたについて紹介…

【ブログの悩み】何のために書くのか

周期的にやってくるブログの悩み、「何のために書くのか」問題。 ブログをやっている人はみんな、この壁にぶち当たるんではないかと思います (しかも何度も)。 この問題を考えるたびに「とにかく書き続けよう」「歩みを止めてはダメだ」って自分を鼓舞してき…

メモ魔にあこがれて:「気づきメモ」はじめました

文庫サイズのノートに、日々の気づきをメモしています。 気づきメモを取る前は「今日のよかったこと3つ」を就寝前に書いていました。 最低すぎる肯定感をどうにか上げたかったんだけど、ちょっと違うなと感じて方向転換。今のスタイルに落ち着きました。 今…

感情を吐き出す「雑記ノート」を100日続けたら、生きるのが楽になった

毎日の習慣で、雑記ノートを書いています。 日記ではありません。予定も書かないし、スクラップも貼らない。何でもかんでも書きまくる思考のたれ流し。脳のうんこです。 そんなうんこノートを100日続けた結果、生きるのが楽になりました。 日頃モヤモヤを抱…

書くことの何が幸せなのか

「書く」のコマンドを手に入れてから、日々の幸福度がものすごく上がりました。 なもんで、「おおい、一緒に書こ書こ~~!」ってメガホン持って叫びまわりたいのでございます。 でもただでさえ忙しいのに、そんなしちめんどくさいこと、やってらんねーって…

どこででも書く練習 〜アフタヌーンティーと公園〜

書くことは、身体とつながっている。 毎日何かしら書いていると、そんな感覚になる。 身体とつながっている以上、どこで書くかも重要な要素だ。家のテーブルで書くのと、ドバイのルーフトップバーのガラステーブルで書くのとでは、出てくる言葉もぜんぜん違…

ブログをはじめて半年で、めっちゃ変化してた話

ブログをはじめて、半年が経ちました。 (はてなからメールが届いて知りました。たまに優しくされるとどきっとする的な優しさをありがとうはてな) たった半年ですが、純粋にうれしい!半年前、ビビりたおしながらブログを開設した自分をちょっと褒めてあげた…

「過去に幸せだった瞬間」を書いたらめっちゃ幸せな気分にひたれるからおすすめ

初恋の話を書いた。 note.com 気はたしかだ。今ほどたしかな精神状態はない。 これから、なんでそんなもんを書いたのか釈明したい。 完全な現実逃避がしたい 初恋の話を書く 自力でめっちゃ幸せな気分にひたる方法 完全な現実逃避がしたい なんでいきなりそ…

「書きたい」と「伝えたい」を使いわける

「自分の小さな場所」を持って、そこで自分の考えを自分なりの言葉で表現したい。 こんな思いを持ってブログをはじめる人はたくさんいるだろう。 だけど継続するのは本当にむずかしい。ネタのありなしじゃない。 自分の書いたものの価値や意味を考えだすと、…

書くことは自己慰安だった

8月以降、毎日こつこつと文章を書いている。 締切りもなく、書いては直し、書いては直しするものだから、なかなか「はい終わりっ!」という区切りがつかない。でも自分の気持ちを、できるだけ正確に書こうとする行為は純粋に楽しい。時には書いたものを全部…

書くことに疑問を持ったときの救急箱

先月から、毎日こつこつと文章を書いている。 書くことはとても楽しくて、たぶん一種のセラピーになっているのだと思う。 その一方で「一体何やってるんだろう」という虚しさを感じる時もある。 そんな時、糸井さんの「インターネット的」を読んで気持ちが救…

感受性の低さと書くことについて

外界からの刺激を深く感じ取り、心に受けとめる能力。 「 -が鋭い」 「 -が豊かだ」 感受性(かんじゅせい)とは何? Weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/%E6%84%9F%E5%8F%97%E6%80%A7 私の感受性は決して高くない。 なぜそう感じるかというと、他の…

ある日突然、私は何かを書きたくなった

ある日突然、私は何かを書きたくなった。 自分が感じたことを、自分なりに表現してみたくなった。 誰のためでもなく、何かスキルを身につけるためでもなく、ただ胸のうちにあるものを書きたいという、シンプルで純粋な欲求。 歳を重ねるにつれて、ほかならぬ…