君は世界に一人だけ

君は世界に一人だけ

感じたことと考えたこと

書くこと

書くことは自己慰安だった

8月以降、毎日こつこつと文章を書いている。 締切りもなく、書いては直し、書いては直しするものだから、なかなか「はい終わりっ!」という区切りがつかない。でも自分の気持ちを、できるだけ正確に書こうとする行為は純粋に楽しい。時には書いたものを全部…

書くことに疑問を持ったときの救急箱

先月から、毎日こつこつと文章を書いている。 書くことはとても楽しくて、たぶん一種のセラピーになっているのだと思う。 その一方で「一体何やってるんだろう」という虚しさを感じる時もある。 そんな時、糸井さんの「インターネット的」を読んで気持ちが救…

感受性の低さと書くことについて

外界からの刺激を深く感じ取り、心に受けとめる能力。 「 -が鋭い」 「 -が豊かだ」 感受性(かんじゅせい)とは何? Weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/%E6%84%9F%E5%8F%97%E6%80%A7 私の感受性は決して高くない。 なぜそう感じるかというと、他の…

ある日突然、私は何かを書きたくなった

ある日突然、私は何かを書きたくなった。 自分が感じたことを、自分なりに表現してみたくなった。 誰のためでもなく、何かスキルを身につけるためでもなく、ただ胸のうちにあるものを書きたいという、シンプルで純粋な欲求。 歳を重ねるにつれて、ほかならぬ…