お風呂はためる派ですか。
わたしはためる派です。
夏だろうが何だろうが湯船につかるようになってから、体調がぐんとよくなりました。
もし原因不明の体調不良に悩まされている方は、だまされたと思って、毎晩湯船につかってみてください。
毎晩必ず湯船につかる理由は単純で、今日のストレスを、明日に持ち越さないため。湯船の時間は、全力リラックスが肝要です。
全力でリラックスするためにしていること:その①いい匂いのするものを湯船に入れます。
平日はアロマオイル、週末はバスソルト(高いから)をざあっと。入れると同時にくんかくんか匂いをかいで、いい匂いを脳天に直撃させます。
匂いって、ふしぎと慣れないんですね。初めて嗅ぐみたいに毎回「あーいい匂い」と思う。生理前とか季節の変わり目とか、わけもなく落ちこむ時期はなおさら、いい匂いに助けられています。
匂いの次は、その②湯船の中で本を読みます。
元気のある日は、ちょっとむずかしい本を。落ちこんだ日には、児童向けの本(字が大きい・ルビがふってある)を。
読む時間は日によってまちまちですが、だいたい20分くらい(落ちこんだ日は長くなりがち)。
きりのいいところで湯船から上がるころには、心がやわらかくなって、「生きていていいんだ」みたいな気持ちになっています。
もし湯船につからなかったら、ストレスを持ち越してしまう。そんなことになったら、けっこう致命傷です(ほんとに)。
深く考えずに湯船派だったけど、あんがい大事な儀式なのでした。

ただひとつだけ困っているのは、湯船に座ってると、尾てい骨がやたら痛いこと。
歳をとっておしりの肉がすり減ったのか、もともとそういうものなのか。こんなに痛くて、ほんとにリラックスできてるんだろうか。なぞ。
今週のお題「お風呂アクティビティ」
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